1)研修会報告
9/13(月)幕張セミナーハウスにて、協議会主催の第1回の研修会を開催した。
定員120名で募集し、多くの方の参加希望があったが会場の関係もあり140名で申し込みを打ちきるような状況であった。当日は133名の参加がある。午前中は全体会、午後は各分科会に分かれて研修を行うが、内容に関してはおおむね好評であった。全体会に関して、3人の講師の方に話しをしていただいたが、少し時間が短かったとの意見や、分科会に関して精神分野と知的分野で一緒に議論していくことの難しさなどの意見も挙がった。それらを踏まえて今後の研修会について考えて行ければと思う。
<今後の研修会について>
- 今回のような講演会形式でやるのが良いのか、1つのテーマについて議論していくような形式が良いのか。
- GHに特化した研修会と言うのはここしかやっていないため、いろいろな人に理解をしてもらうためにこのような形でやっていく必要はあると考える。それとは別に
専門的な研修会のようなものも必要だと考える。(世話人の研修会など)
- 先日、第1回のGH学会の研修が横浜で行われたが、その際に来年に関しては千葉で行う事になった。そちらとの兼ね合いについてもどのように考えていくか。
- 目標を設定し、それに対して計画的に研修を行う必要があると考える。
現在、生活ホーム連絡協議会や精神障害者社会復帰施設協議会でも世話人等を対象にした研修会を行っているため、その現状を確認し今後について検討していくことになる。
2)各地区(圏域)の連絡協議会の開催
- 各地区の役員が中心となって開催。
- 開催の時期や回数、内容などは、地区の実情に合わせて各役員が責任を持って実施。
- 地区の世話人の集まりとして、中核地域生活支援センターとの連携で問題を掘り起こしていくのも良い。
- 早急に各地で開催の準備に入って実施し、報告書を事務局に提出。
- 千葉県グループホーム等連絡協議会に未加入のものにも連絡し、この際に入会を促す。
- 未加入者をも含めて、地区毎の名簿等の問い合わせは事務局まで。
[報告書関連]
→ 締め切り 11月15日
→ 制限字数 800字以内(この度は字数厳守・手書き原稿は御容赦ください)
- 「地域を創る」第4号(1週間繰り上がって11月28日に発行予定)に14地区を一挙掲載。
- 地区名」「開催日」「開催場所」「参加者名」「内容」「報告者名」を記載のこと。
- 文体は「です ます」体を排して「である」体に統一のこと。
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3)日本グループホーム学会の千葉大会開催の件
- 千葉大会を受諾し、来年6月の開催へ向けての準備に入る。
- 早急に開催日の確定と会場の確保に入る。
- 連絡協議会として協力をしていく方向。
4)「障害者グループホーム等のあり方研究会」の件
- 時々刻々の情報は県庁のホームページでも公開されている。
- 隔月刊の広報紙「地域を創る」では追いきれないので、近日中に立ち上げる予定の当協議会のホームページにも、県から出される議事録を別途掲載予定。
- 広報紙「地域を創る」には毎回研究会のコーナーを作って、流れを別途掲載。(担当 木村)
5)HPにおけるGHの情報公開の件
- 立地条件、空室情報、利用料金、設備、スタッフの情報(人数・資格等々)、写真などを、掲載に同意したGHのみ載せる。(一律ではない)
- 後日掲載に関するアンケート用紙の配布を予定。
- 県や市町村における突出した部分を紹介し、全体のレベルの引き上げを図る。
6)グループホーム等に関する監査のあり方の件
7)「地域を創る」設立1周年記念特集の件
- 2005年2月に刊行予定の「地域を創る」第5号は、設立1周年記念の特集としたい。
- どのような企画にするかを次回までに熟慮願い、役員会で検討して欲しい。
また、今回の役員会に置いて横浜療育医療センターより、増渕 晴美氏をお招きし「重度・重複障害者対応GHの在り方」・「医療ケア対応GHの在り方」に関するヒアリングとして講演をしていただいた。これを踏まえて今後議論をしていく予定。
 次回役員会は、平成16年11月18日(木)15:00〜
千葉県社会福祉センターにて開催予定 |